川崎で交通事故に強い弁護士への相談 | 川崎ひかり法律事務所

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ドライブレコーダー

1 ドライブレコーダーの役割 近年ドライブレコーダーを装着する車両が増加しているそうです。 ドライブレコーダーを装着することにより,交通事故発生時の有力な証拠になりますし,あおり運転など危険な運転の被害やこれにまつわるトラブル発生時の映像記録としても使えます。 さらに,機種によってはエンジン停止時にも録画を継続ものもあり,停車時の当て逃げ,車上荒らし,いたずらなども記録できるようです。 また,これらの映像記録があること...

自動車が破損した場合,修理費用以外に,どのような費用を請求できる?(評価損について)

1 自動車が破損した場合,修理費用以外に,どのような費用を請求できる? 以前のコラムにおいて,自動車が破損した場合に請求できるものとして,修理費用やレンタカー代を取り上げましたが,今回のコラムでは,評価損を扱います。   2 評価損とは 交通事故に遭い,修理可能な程度に破損したため,修理をしたとしても,どうしても外観や機能に欠陥が残ってしまったり,欠陥が残らなかったとしても,事故歴や修理歴があるということ...

死亡による逸失利益【生活費控除率編】【就労可能年数編】

前回のコラムでは,死亡事故における逸失利益のうち,「基礎収入」についてお話ししました。今回は残りの要素である「生活費控除率」「就労可能年数」についてお話ししたいと思います。 1 生活費控除率とは? 前々回にお話ししましたが,生活費控除率とは,死亡により,生活費がかからなくなったんだから,その分,損害から差引きしましょうというものです。生活費控除「率」と表現されているように,生活費の控除は割合によって行います。そして,この割...

新型コロナと交通事故

昨年(令和2年)から収束の気配が見えない新型コロナウイルスで,世界全体が心身ともに疲弊しているところです。経済にも大ダメージを与え続けており,有効的なワクチンの開発などによって感染症の恐怖を克服できても,しばらくは影響が残りそうです。 そのような暗い雰囲気が蔓延する中,日本全国での昨年の交通事故死者数が,過去最少の2839人であったという,やや気持ちの安らぐニュースを見ました。まだ3000人近い犠牲者が出ていることは大変痛ま...

被害者から民事訴訟で訴えられたら?

交通事故で主に加害者になったとき,被害者から民事訴訟で訴えられることがあります。 民事訴訟は,原告(訴える人)が裁判所に「訴状」という書面を提出することによって始まります。 裁判所が訴状を受け付けると,被告に送達されます。通常は,特別な郵便で配達され,A4サイズの紙が入る大きめの封筒に入ってくることが多いです。 保険会社に交渉を任せているケースでも,裁判所からの送達は被告本人に送られます。 (最近は,架空請求の一類...

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