自分以外のことでも、相談できますか。 |川崎で交通事故に強い弁護士への相談

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自分以外のことでも、相談できますか。

ご質問への回答

ご相談を受けることは可能ですが、ご本人ではないとわからない事情や話せない事情がある場合、結局二度手間になることも考えられます。正確なアドバイスをさせていただくためにも、できるだけご本人がお越しいただくことをおすすめしております。

その他のよくあるご質問

まだ争いになってないことでも、相談して良いのですか。

A

もちろん大丈夫です。すでに起こってしまった争いの解決はもちろん、争いを未然に防ぐことも弁護士の重要な役割ですので、まずはお電話又はメールでお問い合わせください。

友人や家族の相談に付き添ってもかまいませんか。

A

相談されるご本人が了解されていれば、付き添われることはかまいません。ただし、弁護士には守秘義務がありますので、ご本人の了解が得られなければ、退席をお願いすることがありますので、ご了承ください。

交通事故案件を処理する上で,心がけていることはありますか?

A

一般に,弁護士が,交通事故に関する損害賠償請求事件を受任するまたは相談を受けることはよくあります。
当事務所所属の弁護士もそれぞれ経験年数に応じてそれなりの取り扱い実績を有しています。

当事務所の弁護士が交通事故案件を手がける際に心がけていること,それは,「事故で受けた体や心のキズは本来お金に換算できるものではない」ということです。

我が国の法律では,交通事故による被害の回復は,民法という法律の中にある「不法行為」に基づく損害賠償請求によって図られます。
そして損害賠償の方法については「金銭賠償の原則」が採用されています。
その結果,交通事故によって受けた体のキズも心のキズも,すべて賠償すべき「損害」の一部とされ,これを金額で評価されたうえで,しかるべき額のお金をもらうことによって被害の回復がなされたことにされてしまいます。

交通事故は重大なものから軽微なものまで,日々多数発生しています。多数発生する損害賠償請求事件を処理するため,個別の案件で裁判所が行った結果を中心に,いつのまにか損害額の算定方法が確立されていきました。内容はここでは書きませんが,交通事故によって受けた体や心のキズは,金銭評価される仕組みがほぼできあがっています。

この仕組みは日々多数起こる事故案件を適切かつ迅速に処理するためにもうけられたもので,それなりに有効であることは認めざるを得ません。
しかし,お金をもらえば事故で受けた体のキズは治るのでしょうか?一生背負っていく後遺症は消えるのでしょうか?事故で受けた痛みや今も残る苦しみは消えるのでしょうか?

いいえそうではありません。

また,体や心のキズを金額で的確に評価することは土台無理なお話です(少なくとも私達には思いつきません。)。
それでも他にやりようがないから金銭賠償の原則が採用されているのです。

弁護士として多数の交通事故案件を手がければ手がけるほど,金銭評価の仕組みに精通していきます。
その結果,このくらいのけがであれば賠償額はこれくらいになりそうだ,ということをまず第一に考えてしまいます。
いったいどのくらいの賠償をしてもらえるのか?というのは依頼者の最大の関心事の一つですので,専門家としてこのような発想をすること自体問題はないでしょう。
しかし,我々川崎ひかり法律事務所の弁護士が交通事故案件を受任したり相談を受ける際には,
「事故で受けた体や心のキズは本来お金に換算できるものではない」
ということを忘れずに,依頼者様の心情にできる限り寄り添った事件処理を心がけております。

営業時間は、何時から何時まででしょうか。

A

午前9時から午後5時までとなっております。 ただし、ご事情によっては夜間のご相談も承っておりますので、お問い合わせください。

相談するのに、何か準備をしていった方が良いですか。

A

資料がなくても、ご相談は可能ですが、相談の概要やこれまでの経緯をまとめたメモをお持ちいただけると、相談をスムーズにすすめ、より的確なアドバイスをすることができます。
また、下記の資料があれば、よりスムーズですので、ご確認ください。

※面談の際、ご持参いただきたいもの(必須ではありません)
・本人確認のための身分証明書(運転免許証等)
・交通事故証明書
・加害者側保険会社の連絡先が分かる書類
・交通事故の状況が分かる書類
・後遺障害診断書の写し
・後遺障害等級認定結果の写し
・保険会社からの提示額が分かる書類
・認め印

賠償金増額できなければ、報酬は一切頂きません。

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